岡山 太陽光発電 体験談

岡山で自宅に太陽光発電を設置したレポートです!

 

 

太陽光発電を設置しようと思った理由。

1番の理由は、お金の面でメリットがあるからです。
8年〜10年くらいで元が取れて、その後は、利益になります。
メンテナンスもほとんど必要なく、設置後にかかるお金も
10年〜15年で交換になるパワコンと1万円くらいでメーターを交換するくらいです。
パワコンの交換は、10万円くらいかかるそうですが10年後には、更に安くなってるかもしれません。
パネルなどの保証は、10年〜15年ついていますし、
売電も10年間は、1kw37円で売れるので投資としては、かなりいい条件なので設置することにしました。

 

 

見積もり依頼

 

 

見積もりは、最初から一括見積もりサイトを利用すると決めていました。
理由は、太陽光発電のことにあまり詳しくなかったので
いろんな会社から説明を受けてみたかったのと
各社の価格や提案を比較してより良い条件で契約したかったからです。

 

 

 

一括見積りで使用したサイトは、タイナビです。
以前からよく広告を目にしていましたし、
太陽光発電の一括見積もりサイトとしては、
有名なサイトだったのでこちらを利用しました。

 

 

【タイナビ】太陽光発電一括見積りナビゲーション

 

 

申し込んだのは、2014年7月6日の夜です。
実際、自宅の家に何kwのせれるのか全くわからなかったので
とりあえず、希望として10kwで予算300万円以上を選択しました。
10kw以上だと1kw32円になりますが20年売電が可能なので
10kwを希望しました。

 

 

入力を済ませると最後に候補の5社が出てきました。
さすがに5社全て話しを聞くのは、面倒臭いと思い、
それぞれの企業のサイトをチェックしてサイトがなかった1社だけ削りました。

 

 

次の日に4社の内、3社から電話がかかってきました。
訪問見積もりをするのは、いつがいいかということで
2014年7月11日に1社目が13時、2社目が14時、3社目が15時と
1時間毎に予約しました。
結局、1社だけ電話はありませんでした。
3社目の人の話だと忙しい場合、電話しないことがあると言っていました。

 

 

訪問見積もり

 

7月11日の13時に1社目がやってきました。
この企業は、全国に支店があり比較的大きな企業です。

 

 

最初に言われたのが10kwは、無理とのことでした。
ぱっと見ですぐわかるようです。

 

 

屋根の図面を見せると長さをはかり、
手際よくパネルがどれだけのせれるか大体の計算をその場ですぐしてくれました。

 

 

家の屋根では、上手く乗せて4.7kwくらいが限界とのこと。
最初は、20年前売電が目的で10kwにしたかったのですが
乗らないなら仕方ありません。

 

 

結局4.7kwで見積もりをお願いすることに。
その時にそれぞれのメーカーのパネルの特徴や保証などについて
わかりやすくまとめられた資料を使って細かく説明してもらえました。

 

 

シャープとドイツのソーラー・パネル最大手のQセルズをすすめられました。
話は、45分くらいで終わりました。

 

 

印象としては、大きな企業の営業マンといった感じで
営業専門できちんと教育された感じでとても良い印象を受けました。

 

 

その後、図面や屋根の写真などを取って帰られました。
次は、7月11日に実際の発電量や売電収入の見積もりを持ってくるとのことでした。

 

 

次は、2社目です。
こちらは、中国地方を中心に3店舗程ある会社です。
女性の営業マンの方が来られました。
1社目とは、違い細かい説明も特に無く、
「図面をとりあえずコピーさせて欲しい、
後日、見積もりを持ってまた来ると言われすぐ帰って行きました。」
5分くらいで終わりました。
2社目は、次は、7月10日に来ると言っていました。
1社目と比較してしまったので最初の印象は、あまり良くなかったです。

 

 

次に3社目。
こちらは、社員12人くらいの岡山の企業です。
係長の方が家に来てくれました。
こちらの方も10KWは、すぐ無理とわかったみたいで
とりあえず乗せれるだけ乗せた見積もりを出して欲しいとお願いしました。
こちらも図面を差しで測って手際よく計算していき、
4kwくらいしか乗らないと言われました。
1社目が4.7kwだと言っていたと伝えると
「そんなに乗らないかもしれませんね。。。」と言っていました。
こちらの会社も複数のメーカーのパネルを扱っているようでしたが
パナソニックが受注が多いためパナソニックなら通常より更に安くできると言われていました。

 

 

小さい会社だったので気になったのが
「会社が倒産した場合、何か故障があった場合どうなるか?」
ということでしたが仮に会社が倒産してもパネルは、メーカーが保証しますし、
工事関連の故障の場合は、会社が保険に入っているし
メーカーに頼めば別の修理会社を紹介してくれるとのことでした。

 

 

印象としては、3社の中で一番でした。
各メーカーのパネルのサイズも全て覚えていましたし、
工事についても相当詳しく説明してもらえました。

 

 

最後に瓦の長さを測ったり、
写真を撮ったりして帰って行きました。
こちらの会社は、一週間から10日後に郵送で見積もりを送り、
その後、電話をすると言われていました。
かなり忙しそうでした。

 

 

ここまで最初の訪問見積もりは、終わりです。
各社それぞれ特徴があって面白かったです。

 

 

この2日後くらいにタイナビから電話がありました。
内容は、申し込んだ4社から電話がありましたか?
と確認の電話でした。1社だけかかって来ないと伝えると
かけるように言っておきます。と言っていましたが
これ以上増えても大変なのでお断りしました。

 

 

2度目の訪問見積もり

 

 

7月10日に前回図面だけコピーして5分で帰った2社目がやってきました。
今度は、1人ではなく、詳しそうな男性の方と2人出来ました。
ここで見積もりを出してくれるのかと思っていましたが
長さを測ったり、質問をしてきたりして
ここから1週間後にまた見積もりを持ってくるとのことでした。
1回目の訪問は、あんまり意味がなかったような気がします。。。

 

 

補足として書いておきますが
実は、コピーした元の図面の尺度が少しズレていました。
しかし、1社目と3社目は、最初の訪問の時に
さしで測ってそのことにすぐ気づきました。
そういうことがあったので2社目の印象は、少し悪くなりました。

 

 

7月11日に1社目の比較的大きな会社の営業マンの方がやってきました。
今度は、実際の見積もりも持ってきました。
1回目の時は、4,7kwと言っていましたが
結局シャープのパネルで3.36kwしか乗らないと言われ、そのケースでの
詳細の発電量の予測や月ごとの売電価格の予想など
わかりやすくまとめたものをいろんなパターンでまとめてきてくれました。
これは、非常にわかりやすく、かなりリアルな数字でした。
結局予想では、太陽光発電が作る電気は、
使用するものと売電するものを合わせて1年間で13万5千円くらいでした。

 

 

そして気になる価格が175万円程でした。
大きな企業で安心間があり、営業マンの人もすごく良かったのですが
これでは、回収までに13年程かかってしまいます。

 

 

保証に関しては、シャープなので15200円払うと10年が15年に変わるそうです。
ちなみにこの金額は、15年保証の金額です。

 

 

とりあえず、他社の見積もりが出来たら連絡することを伝えて、
その日は、帰ってもらいました。

 

 

7月13日に2社目が見積もりを持ってやって来ました。
前回の時に「パネルのメーカーにこだわりはありますか?
と聞かれたので「特にありません。発電量が大きく回収年数早ければどこでもいいです。
と伝えていたのでエネホルという岡山の企業のパネルで見積もりを出してきました。

 

 

気になる価格が4.3kwで129万円です。
1社目が3.36kwで175万円だったのでかなり安いです。

 

 

ちなみにパナソニックなどのパネルにしたらどれくらい価格があがりますか?
と質問すると30万円〜40万円アップすると言われました。

 

 

エネホルの保証は、10年です。
4.3kwで129万円のシュミレーションでは、回収まで8年です。
想像以上に安かったので驚きました。

 

 

こちらも3社目の見積もりができたら
連絡をしますと伝えて帰ってもらいました。

 

 

2社目が帰った後、
エネホルについて調べましたが設置している人は、中国地方から九州地方でそれなりにいるようでしたが
詳しいブログなどの記事は、出てきませんでした。ヤフー知恵袋で質問しましたが回答もありませんでした。

 

 

ちなみにエネホルの設立は、平成24年1月27日ですからまだ2年半くらいの企業です。
ですからあまり情報がないのは、仕方ありません。
10年保証がついていますが10年後に会社があるのかどうかは、不安でした。

 

 

そんな中、3社目の見積もりが7月19日に郵送で届きました。
2種類の見積もりを出してくれて
4.0kwで160万円5.85KWで185万円というものでした。。
パネルは、パナソニックで15年保証です。
5.85kwで185万円だとシュミレーションでは、7.8年で回収できます。
2社目の4.3kwで129万円のケースが8年で回収なので大体同じですが
8年目以降が全然違います。

 

 

また保証の面でも2社目がエネホルで10年。
3社目がパナソニックで15年なの3社目に決定することにしました。

 

 

その日に他の2社に断りの電話を入れて
3社目にも電話しました。その時に
「では、契約の件で次の日に伺ってもよろしいでしょうか?」
と言われたので次の日に来てもらうことにしました。

 

 

契約

 

7月20日に3社目が契約書をもってやってきました。
1枚1枚内容を確認して、説明を受けて
名前、住所、電話番号を書いて印鑑を押します。
そして中国電力に売電したお金の振込先の口座番号なども記入します。
いちをクーリングオフが契約してから8日後までと説明がありました。

 

 

これで契約は、終了です。

 

 

結局、3社見積もりを取りましたが
3社目は、最初の訪問時に瓦1枚の正確な長さを測り、枚数を数えて
家の屋根にできるだけ乗るパネルを選択してくれて
発電量を稼ぐようにしてくれたのがここに決めた理由になりました。

 

 

 

工事する人がチェックに来る

 

次の日に、実際に工事する人たちが来ました。
大きな荷台があるトラックで4人くらいやってきました。

 

 

来た理由は、屋根に上り正確な長さなどを測り、
実際に見積もり通り行くかチェックするためです。

 

 

分電盤のある洗面所にも入っていろいろチェックしていました。
接続箱の設置場所と配線の色が屋根の色と同じなので
一部白い壁の上に黒い配線が通ってしまうと説明を受けました。

 

 

チェックが終わると問題なさそうなので中国電力に申請すると言われていました。

 

 

この後の流れは、

 

申請は、1ヶ月位かかるようです。
申請が降りたら、メーカーのパネルや工事のための部品の納期の関係があるので
それ次第ですが9月末までには、工事が終わるそうです。

 

 

契約してから2ヶ月後くらいですね。

 

 

この後、振込先と金額が書いてある請求書を受け取り、
大体1週間以内くらいで振り込んで欲しいとのこと。

 

 

まず契約した金額の半分を最初に振込みます。
それを確認したら申請を出し、
全ての工事が終わってからもう半分を振り込むようです。

 

 

次の連絡は、申請が降りて、工事の日程が決まったら連絡がくるそうです。

 

 

とりあえず、最初の95万円を振り込みました。

 

 

お金を振り込んでから9日後の2014年7月31日に中国電力の人が
「太陽光発電の件でチェックさせてほしい」と訪ねてきました。
家の外からいろいろ見て帰りました。

 

 

お金を振り込んだ後、ちゃんとやってくれているか心配だったので
とりあえず申請は、してくれたようなので安心しました。

 

 

 

続く。。。